城崎温泉は、外湯の間を歩きながら但馬牛・かに・串天・スイーツを少しずつ楽しめる温泉街です。
ただし、宿泊する日は旅館の夕食も楽しみのひとつ。食べ歩きだけで満腹にせず、昼〜チェックイン前に2〜3品を組み合わせるのがちょうどいい回り方です。
この記事では、2026年9月時点で城崎温泉観光協会が案内している店舗・グルメを中心に、約60〜90分で歩けるルートを紹介します。
✔ 城崎温泉の食べ歩きの魅力
JR城崎温泉駅から大谿川沿い、外湯が並ぶ温泉街までは徒歩でつながっています。店だけを目的地にするより、外湯や柳並木を結びながら歩くのが城崎らしい楽しみ方です。
⭐ まず食べたい定番グルメ
但馬玄ステーキ串|牛匠 上田
城崎温泉観光協会の「1時間グルメ食べ歩きコース」にも選ばれている一軒。但馬牛の中でもブランド牛「但馬玄」を使ったステーキ串を気軽に味わえます。但馬牛系を最初の一品にしたい人向けです。
但馬牛まん|但馬牛デリカ茶屋
但馬牛を使った「但馬牛まん」が定番。城崎蟹まんや但馬牛コロッケなどもあり、歩きながら食べやすい軽食を選べます。
かにねぎ串天|ふるや物産店・城崎てんぷら
かにの身を使った「かにねぎ串天」。但馬牛が続いた後に海の味を入れられるので、食べ歩きの組み合わせに変化をつけやすい一品です。
🍦 甘いもの・スイーツ
城崎ジェラート|城崎ジェラートカフェChaya
ロープウェイ麓にある店で、天然素材を使った城崎ジェラートのほか、源泉で自分で作る温泉たまごも名物。店前の足湯と組み合わせて休憩できます。
営業時間の目安:9:30〜17:30、火曜定休(祝日は営業)。
カフェスイーツ|Cafe M’s style なごみ
歩き疲れたときに座って休憩したい人向け。城崎温泉観光協会でも飲食店として掲載されており、甘味を挟みながら外湯巡りのペースを落としたいときに使いやすい店です。
🍺 軽く飲みたい人へ
地ビール|城崎町家地ビールレストラン グビガブ
麦芽100%の城崎地ビールと地元食材を使った料理を楽しめるレストラン。食べ歩きというより、外湯巡りの後に座って一杯飲みたい人向けです。
営業時間の目安:11:30〜22:00(L.O.21:30)、木曜・第3水曜定休。
👉 初めてならこの順番で回るのが一番おすすめ
→ 城崎温泉モデルコースはこちら
🗺 食べ歩きモデルルート(60〜90分)
城崎温泉駅
↓ 徒歩約3分
牛匠 上田(但馬玄ステーキ串など)
↓ 徒歩約3分
但馬牛デリカ茶屋(但馬牛まんなど)
↓ 徒歩約6分
ふるや物産店・城崎てんぷら(かにねぎ串天など)
↓
大谿川沿い・外湯エリアへ
城崎温泉観光協会も、この3店をつなぐ約1時間の食べ歩きモデルコースを紹介しています。混雑や買い物、写真撮影まで含めるなら60〜90分ほど見ておくと余裕があります。
⭐ 食べ歩きのコツ
✔ 宿の夕食がある日は2〜3品に抑える
✔ 外湯の直前・直後に食べすぎない
✔ 店の定休日・売り切れを考えて昼〜夕方に回る
✔ 但馬牛→かに・海産物→甘味と味を変える
🌙 夜は「食べ歩き」より温泉街散歩
夜の城崎は浴衣で歩く雰囲気が魅力ですが、食べ歩き店の多くは夜まで営業しているとは限りません。食べ歩きは昼〜夕方に済ませ、夜は外湯と温泉街散歩を中心にする方が予定を組みやすくなります。
夜に飲みたい場合は、グビガブのように夜営業している飲食店を別枠で考えるのがおすすめです。
♨ 食べ歩き後は外湯巡り
🏨 泊まりなら宿選びも重要
✔ まとめ
城崎温泉の食べ歩きは、但馬牛・かになど但馬らしい味を少量ずつ選び、外湯と街歩きの間に挟むのが楽しみやすい形です。
初めてなら、観光協会が紹介する「牛匠 上田 → 但馬牛デリカ茶屋 → ふるや物産店・城崎てんぷら」の流れを軸にして、余裕があればジェラートやカフェを追加してください。宿泊日は夕食の余白を残しておくのがポイントです。


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