【2026年版】城崎温泉の外湯巡りガイド|営業中の湯・料金・おすすめ順

兵庫

城崎温泉の象徴が、温泉街に点在する「7つの外湯」です。ただし、2026年9月現在は7湯すべてに入浴できる状態ではありません。

駅前の「さとの湯」は建て替えに伴い長期休館中。「鴻の湯」も改修工事のため長期休館中です。この記事では7つの外湯それぞれの特徴を残しつつ、現在営業している外湯を中心にした現実的な回り方を紹介します。

臨時休湯や混雑状況は当日変わるため、出発前に城崎温泉公式の外湯営業・混雑情報を確認してください。


✔ 結論|全部回らなくていい

初めてなら、営業中の外湯から2〜3湯を選ぶのがおすすめです。入浴→街歩き→休憩→次の外湯と間隔を空けた方が、温泉街そのものも楽しめます。

特に一の湯・御所の湯は初めての城崎で組み込みやすい2湯。そこへ地蔵湯・柳湯・まんだら湯など、その日の営業状況に合わせて1湯加える考え方が使いやすいです。


♨️ 城崎温泉「7つの外湯」と2026年の営業状況


① さとの湯|長期休館中

城崎温泉駅前にある外湯。現在は建て替えに伴い長期休館中のため、外湯巡りのスタート地点にはできません。再開時期は公式発表を確認してください。


② 一の湯

城崎温泉の中央付近にあり、洞窟風呂が特徴。通常営業時間は7:00〜23:00(最終受付22:30)、定休日は水曜日です。初めての外湯巡りに組み込みやすい一湯です。


③ 御所の湯

滝を望む露天風呂が特徴。通常営業時間は7:00〜23:00(最終受付22:30)、定休日は木曜日です。開放感を重視する人に向いています。


④ 地蔵湯

駅側から温泉街へ歩く途中に立ち寄りやすい外湯。通常営業時間は7:00〜23:00(最終受付22:30)、定休日は金曜日です。


⑤ 柳湯

城崎の外湯の中でも小さな湯船を楽しむタイプ。通常営業時間は15:00〜23:00(最終受付22:30)、定休日は木曜日です。午後からの営業なので朝湯には使えません。


⑥ 鴻の湯|長期休館中

城崎温泉の最奥側にあり、「こうのとりが傷を癒した」という伝説に由来する外湯。現在は改修工事のため長期休館中です。


⑦ まんだら湯

寺院に近い温泉街奥側の外湯。通常営業時間は15:00〜23:00(最終受付22:30)、定休日は水曜日です。柳湯と同じく午後から営業します。


⭐ 2026年版|おすすめの回り方

有力ルート:地蔵湯 → 一の湯 → 御所の湯

城崎温泉駅から温泉街へ進む流れに沿いやすい3湯です。ただし一の湯は水曜、御所の湯は木曜、地蔵湯は金曜が通常定休日なので、曜日によって柳湯・まんだら湯へ入れ替えます。

一度に3湯連続で入るのではなく、食べ歩きやカフェ、宿での休憩を挟みながら回りましょう。


🌙 夜の外湯巡りも城崎らしい

宿泊するなら、夕食後の外湯巡りもおすすめ。多くの外湯は通常23:00まで(最終受付22:30)なので、浴衣で夜の温泉街を歩きながら1湯追加できます。

外湯だけでなく食べ歩きや夜散歩まで含めて組みたい人は、城崎温泉1泊2日モデルコースで一日の流れを確認できます。

ただし夜は最終受付があるため、食事終了時刻から逆算して向かいましょう。


⭐ 外湯巡りのコツ

✔ 宿泊者は宿で外湯券「ゆめぱ」の利用条件を確認
✔ 日帰りは営業中の湯と定休日を先に確認
✔ 入浴の間に休憩と水分補給を入れる
✔ タオルは宿から持参するか現地で用意
✔ 全湯制覇を目的にしない


💰 外湯巡りの料金

日帰り:外湯1日券「ゆめぱ」は大人1,500円・小人750円。各外湯の単独入浴料金も設定されています。

宿泊者:加盟旅館の宿泊者は外湯券「ゆめぱ」を利用できる場合があります。利用できる時間帯は宿によって異なるため、チェックイン時に確認してください。


🍡 外湯巡り前後は食べ歩き

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✔ まとめ

城崎温泉には「7つの外湯」という文化がありますが、2026年9月現在は長期休館中の施設があります。

だからこそ、今は営業中の外湯を2〜3湯選び、街歩きと一緒に楽しむのがおすすめ。一の湯・御所の湯を軸に、その日の営業状況と定休日を見ながら組み替えてください。

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