【2026年版】淡路島ドライブ日帰りモデルコース|西海岸・花さじき・夕日を巡る

淡路島西海岸を巡る日帰りドライブの風景 兵庫

海を見たくなる日がある。

理由はよく分からない。

ただ少しだけ違う景色が見たくなる。

そんな日にぴったりなのが淡路島ドライブです。

神戸からなら約1時間。

明石海峡大橋を渡れば、そこには海と空が広がる景色があります。

今回は、初めての人でも楽しめる淡路島のおすすめドライブコースを紹介します。

時間スポット過ごし方
10:00明石海峡大橋橋を渡って淡路島へ
11:00あわじ花さじき花畑と海の景色
13:00西海岸周辺ランチ・カフェ
15:00伊弉諾神宮参拝・境内散策
16:30頃西海岸海沿いドライブ
日没約60分前サンセットスポット夕日を見て帰路へ

淡路島ドライブモデルコース

10:00 明石海峡大橋を渡る

淡路島の旅は橋を渡るところから始まります。

神戸の街並みが少しずつ遠ざかり、目の前に海が広がる。

それだけで気分が変わるから不思議です。

ドライブ好きなら、この時間も旅の楽しみのひとつ。


11:00 あわじ花さじき

まず立ち寄りたいのが「あわじ花さじき」。

季節ごとに違う花畑が広がり、淡路島らしい景色を楽しめます。

高台から見る海と花の景色は開放感抜群。

春も夏も秋も楽しめる人気スポットです。

あわじ花さじきは通常9:00〜17:00、入園無料。悪天候などで営業時間が短縮される場合があるため、出発前に公式情報を確認してください。

あわじ花さじきの最新情報を公式サイトで確認する


13:00 海沿いでランチ

淡路島には海の見えるカフェやレストランがたくさんあります。

淡路牛バーガーやしらす丼など、ご当地グルメも人気。

ただ、美味しい料理だけでなく、窓の向こうに広がる海も楽しんでほしい。

淡路島では、景色もごちそうです。


15:00 伊弉諾神宮

午後は伊弉諾神宮へ。

日本最古の神社のひとつとして知られる場所です。

境内へ入ると空気が変わる。

木々が揺れる音。

砂利を踏む音。

ゆっくり流れる時間。

観光スポットというより、少し立ち止まるための場所かもしれません。

御朱印巡りが好きな方にもおすすめです。

伊弉諾神宮を含めて関西の神社を比べたいなら、関西のおすすめ神社10選【2026年版】も参考にしてください。


16:30 海沿いをドライブ

ここからは目的地を決めずに海沿いを走るのもおすすめ。

淡路島の魅力は観光地だけではありません。

窓を開けて潮風を感じながら走る時間そのものが気持ちいい。

急がず、好きな景色を探しながら走ってみてください。


日没の約60分前|サンセットビーチ

淡路島へ来たら、ぜひ夕方までいてほしい。

おすすめはサンセットビーチ。

海に沈む夕日を眺めながら過ごす時間は、淡路島ドライブの締めくくりにぴったりです。

そして日が沈んだ後。

海の向こうを見ると、神戸の街の灯りが見えてきます。

橋を渡ればすぐ帰れる距離。

それなのに、なぜか帰りたくなくなる。

そんな景色がここにはあります。

夕日は季節によって時刻が大きく変わります。18:00固定で考えず、旅行日の日没時刻から逆算して60分ほど早めに到着するのがおすすめです。

▶ 関連記事
サンセットビーチで神戸の灯りを見ながら帰りたくなくなった話


車がない場合はレンタカーが便利

この日帰りコースは、あわじ花さじき・西海岸・伊弉諾神宮をつなぐため、車の方が時間を組みやすいルートです。神戸・三宮周辺まで公共交通で来て、そこからレンタカーへ切り替える方法もあります。

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淡路島ドライブでおすすめの持ち物

・サングラス

・カメラ

・モバイルバッテリー

・好きな音楽のプレイリスト

特別な準備はいりません。

気軽に出かけられるのも淡路島の魅力です。


まとめ

夕日や温泉までゆっくり楽しみたいなら、日帰りより1泊の方が向いています。淡路島1泊2日モデルコース【2026年版】も参考にしてください。

淡路島ドライブの魅力は、観光スポットだけではありません。一人で気ままに走る旅先としても相性がよく、ほかの候補と比べたい人は関西の一人旅おすすめ7選も参考にしてください。

海を眺める時間。

神社の静かな空気。

潮風を感じながら走る時間。

夕暮れのサンセットビーチ。

そんな景色のひとつひとつが旅の記憶になります。

もし次の休日に少しだけ違う景色が見たくなったら。

淡路島へ出かけてみてはいかがでしょうか。

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