
海を見たくなる日がある。
理由はよく分からない。
ただ少しだけ違う景色が見たくなる。
そんな日にぴったりなのが淡路島ドライブです。
神戸からなら約1時間。
明石海峡大橋を渡れば、そこには海と空が広がる景色があります。
今回は、初めての人でも楽しめる淡路島のおすすめドライブコースを紹介します。
淡路島ドライブモデルコース
10:00 明石海峡大橋を渡る

淡路島の旅は橋を渡るところから始まります。
神戸の街並みが少しずつ遠ざかり、目の前に海が広がる。
それだけで気分が変わるから不思議です。
ドライブ好きなら、この時間も旅の楽しみのひとつ。
11:00 あわじ花さじき
まず立ち寄りたいのが「あわじ花さじき」。
季節ごとに違う花畑が広がり、淡路島らしい景色を楽しめます。
高台から見る海と花の景色は開放感抜群。
春も夏も秋も楽しめる人気スポットです。
13:00 海沿いでランチ
淡路島には海の見えるカフェやレストランがたくさんあります。
淡路牛バーガーやしらす丼など、ご当地グルメも人気。
ただ、美味しい料理だけでなく、窓の向こうに広がる海も楽しんでほしい。
淡路島では、景色もごちそうです。
15:00 伊弉諾神宮

午後は伊弉諾神宮へ。
日本最古の神社のひとつとして知られる場所です。
境内へ入ると空気が変わる。
木々が揺れる音。
砂利を踏む音。
ゆっくり流れる時間。
観光スポットというより、少し立ち止まるための場所かもしれません。
御朱印巡りが好きな方にもおすすめです。
16:30 海沿いをドライブ
ここからは目的地を決めずに海沿いを走るのもおすすめ。
淡路島の魅力は観光地だけではありません。
窓を開けて潮風を感じながら走る時間そのものが気持ちいい。
急がず、好きな景色を探しながら走ってみてください。
18:00 サンセットビーチ

淡路島へ来たら、ぜひ夕方までいてほしい。
おすすめはサンセットビーチ。
海に沈む夕日を眺めながら過ごす時間は、淡路島ドライブの締めくくりにぴったりです。
そして日が沈んだ後。
海の向こうを見ると、神戸の街の灯りが見えてきます。
橋を渡ればすぐ帰れる距離。
それなのに、なぜか帰りたくなくなる。
そんな景色がここにはあります。
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「サンセットビーチで神戸の灯りを見ながら帰りたくなくなった話」
淡路島ドライブでおすすめの持ち物
・サングラス
・カメラ
・モバイルバッテリー
・好きな音楽のプレイリスト
特別な準備はいりません。
気軽に出かけられるのも淡路島の魅力です。
まとめ
淡路島ドライブの魅力は、観光スポットだけではありません。
海を眺める時間。
神社の静かな空気。
潮風を感じながら走る時間。
夕暮れのサンセットビーチ。
そんな景色のひとつひとつが旅の記憶になります。
もし次の休日に少しだけ違う景色が見たくなったら。
淡路島へ出かけてみてはいかがでしょうか。

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